目次: 自宅サーバー
以前、Flightradar24のcontributorになる方法(2026年7月13日の日記参照)を紹介しました。ADS-Bの受信情報を送るシステムを構築してしばらく運用していたところ、いつのまにかcontributorからfreeに戻っていました。ええ?なんで??
原因がわからんので調べます。まず入口の受信機側を見ましょう。ADS-B受信・デコードです。readsbは元気に動作していて、viewadsbで見ても大量に飛行機の情報が表示され続けるので、ADS-Bの電波受信とデコードに問題はなさそうです。
出口のWebサービス側も見ましょう。Flightradar24のstatusを見ると、STATUS Onlineなので通信はできていそうです。一方でAIRCRAFT SEEN 0になっているため、ADS-Bデータは送っているけど無効もしくは捨てているのかもしれません。Webサービス側より受信機側が怪しそうです。
で、ADS-Bの受信機側(OKdo/radxa ROCK 5B、Linuxが動くARM SBC)を見ていたら、時刻が分単位でズレていることに気づきました。もしかして時間がズレすぎで、異常データ判定されてるのかな?裏付けを取るためにntpdateで時刻ずれを直してからfr24feedサービスを再起動したところ、AIRCRAFT SEENのカウントが増えるようになりました。やったぜ。
ROCK5Bは放置しているとどんどん時間がズレていってしまうこともわかったので、また同じ問題にハマらないように、ntpsecの設定にいくつかNTPサーバーを足しておきました。これで何とかなるでしょう。
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